すっかりご無沙汰…。
昨年秋から働きに出かけてます、アタシ。
元来、仕事好きなの?
…と、思うほど、あっという間に頭の中は仕事のことで埋め尽くされ。
で、容量の少ないオババの頭から
見事、はじき出された、
子供のこと。
今では、「今日からテストだから、帰りは早い」と聞いて初めて
息子が中間テストを迎えるんだってことに気づく始末。
ずっと、ずぅ〜と
アタシが
勉強の管理をしないとならなくって
いつになったら、こヤツは自立するんだろう…
って、思ってたんだけど。
なんてことない。
アタシの手が回らなくなって
放置してたら、
いつの間にか、自立してた…って…。
・・・・
な〜んていうと、ちょっとカッコいいけど、
放置し始めたころは、
深海の底まで、行き着いてしまって。
担任にも
「もうちょっと、勉強の管理を親がしてください」
なんて、いわれるホド…。
うギョギョ〜〜〜
仕事を辞める気なんて、これっぽっちもなかったアタシは
「我が息子、ついに海底が指定席…?」
なんて、思い悩んだことも、あったけど。
どーすることもなく。
どーすることもできなく。
立ち直るキッカケは
悪さを見つかり
バツとして
強制的に始業前と
放課後、勉強をさせられたこと。
もーホント、勉強してなかったから
毎日、強制的に学校で勉強させられて。
そーしたら、
学期のテストで
数学が50位以内に入り
総合点も、
入学当時にまで蘇った…。
…で、ちょっとやる気になったかも。
今回の中間テストも
まあまあ。
…で、思ったワケ。
ひとりで勉強できる子どもにさせるには、
必要なのは、親の度胸です…。
なんてったって、手放した途端の
下りようは、スリル満点ですから…。